看護師以外の資格も必要!?持っていると転職に有利な資格とは

看護師として転職するためには、当たり前ですが看護師や准看護師の資格が必要です。

 

しかし、その他にも何か有利になる資格があるのではないか、と思っている方も多いです。

 

こちらでは、看護師が持っていると転職が有利になる資格について紹介します。

 

ちなみに、看護師と准看護師であれば、看護師の資格を持っている方が有利です。

 

できる仕事の範囲も広くなります。給与も准看護師に比べると、高めの設定となるのです。

 

 

■専門看護師について

 

看護師よりもさらにハイレベルな資格とされています。もちろん、持っていると転職に有利です。

 

それぞれの分野に特化した知識とスキルを持っている、と証明できる資格です。

 

それぞれの分野を極めたスペシャリストになりたい方は必見の資格です。

 

 

【専門看護師の種類とは】

 

・がん看護・精神看護・地域看護・老人看護・小児看護・母性看護・慢性疾患看護・急性重症患者看護・感染症看・家族支援・在宅看護(今後増える可能性もある)

 

 

専門看護師は取得するのも難しいです。

 

指定校で単位の取得もしなければなりませんし、専門分野で3年以上の実務経験が実際に必要なのです。

 

 

■認定看護師について

 

こちらも専門看護師と同じように、看護師の上位資格とされています。

 

専門看護師は人の上に立って仕事することを意識して設立された資格ですが、認定看護師は患者さん対応を中心に据えた資格となります。

 

 

【認定看護師の種類とは】

 

救急看護・皮膚・排泄ケア・がん化学療法看護・がん性疼痛看護・集中ケア・緩和ケア・新生児集中ケア・訪問看護・感染管理・糖尿病看護・不妊症看護・透析看護・手術看護・乳がん看護・摂食嚥下障害看護・小児救急看護・脳卒中リハビリテーション看護・認知症看護・がん放射線療法看護・慢性呼吸器疾患看護・慢性心不全看護

 

 

非常に数が多いのが特徴です。

 

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自分の極めたい分野の認定看護師になっておけば、その分野の転職をするときに役立つことは珍しくありません。

 

職場によっては、資格取得のサポート体制を整えてくれているところもあります。また、資格手当が支払われることもあるので注目しましょう。

 

 

■医療環境管理士について

 

あまり有名ではない資格の一つになります。

 

院内感染を予防する業務ができるようになる資格になります。

 

病院としては、院内感染は難としてでも防がなければなりません。

 

だからこそ、医療環境管理士を持っている看護師を重宝する傾向が出てきているのです。

 

・受験資格なし!

 

比較的、簡単に取得できる資格なので、目指してみるのもお勧めですよ。

 

ちなみに国家資格ではなく民間資格となります。



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