看護師と転職|失敗しない面接のコツを発表!

転職するときにかならずあるのが面接です。

 

面接をうまく切り抜けるためには、いったいどうすればよいのでしょうか。

 

こちらでは看護師の転職における面接のコツについて詳しくお話します。

 

特に面接が苦手だと思っている看護師さんは必見です。

 

 

■身だしなみをしっかり整えておくこと

 

・清潔感が重要である

 

看護師の職場は医療機関です。

 

清潔感がなければいけない場所です。

 

衛生的でなければならないのです。

 

身だしなみを整えていかなければ、看護師として相応しくない、と判断されてしまう可能性も出てきます。

 

特に看護師は女性が多いので、髪の毛には注意してください。

 

ロングヘアよりはショートカットが望まれます。

 

もちろん、ロングヘアが行けないのではなく、しっかりと縛っておくといった対策をしておきましょう。

 

さらに前髪は目にかからないように気をつけてくださいね。

 

【面接で避けた方が良い服装】
・露出の多い服装
・ネイルアート
・アクセサリーをたくさんつける
・派手なメイク
・派手な髪型(金髪など)

 

 

■コミュニケーション能力が高いと思わせること

 

・笑顔を絶やさぬように

 

看護師の職場は、人との関わりが多いです。

 

同僚も多いです。患者さんもたくさん来ます。

 

彼らと上手く関係を保っていかなければなりません。

 

そこで笑顔が出てきます。

 

暗い印象の方は、コミュニケーション能力がないと判断されがちです。

 

しかし、笑顔があると、明るい印象も受けますし、社交性もあると判断されるわけです。

 

・挨拶をしっかりと行う

 

看護師の職場では何度となく挨拶を行います。

 

挨拶をすることによって良い関係を築く、といった考え方を持っている職場も多く、面接会場に入った時にもしっかりと挨拶を実施してください。

 

 

■志望動機をしっかりと考えておくこと

 

・面接で最も大事な質問

 

「なぜ当医療機関を志望したのか」といった質問は必ずされます。

 

その質問にしっかりと応えられなければ、面接を突破するのはかなり難しいです。

 

・全体ではなく、個別の理由を語ること

 

少し抽象的な言い方ですが、「なぜその医療機関で働きたいのか」を聞いているのです。

 

実際に質問をしたところ「なぜ病院で働きたいのか」・「なぜその診療科目で働きたいのか」といったおおまかな答えが帰ってくることが多いのです。

 

そうではなく、その医療機関をなぜ希望しているのかが知りたいので、きちんと的確に答えてください。

 

個別の理由は、面接を受けている医療機関の治療方針や職場の雰囲気など、探せばきっと見つかるはずですよ。



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