[眼科の看護師編]適正と仕事内容を徹底解説

看護師の職場は科目の数だけあります。

 

こちらでは、眼科をクローズアップして、眼科看護師として働く適正とその仕事内容について解説します。

 

眼科看護師へ転職しようと思っている方は必見です。

 

 

■眼科看護師として働くための適性について

 

・観察力があること

 

目に異常が出ている方が多くやってくるのが眼科です。

 

しっかりと患者さんを観察して、対応しなければなりません。

 

見えにくい状態になってしまっている方には、案内をしなければなりません。

 

院内で不便さを感じさせないようにする必要があります。

 

・おせっかいであること

 

目が見えにくい方に接することになるので、しっかりと説明する必要があります。

 

特に注目して欲しいのが、入院患者さんへの対応です。

 

ナースコールの位置などは目が見えている方はあまり気にしないかもしれません。

 

しかし、相手はかなり見えにくい状態となってしまっているわけです。

 

しつこいくらい説明してあげる必要があります。

 

・テキパキと作業ができる

 

眼科は入院病棟があったとしても、比較的、回転率が高いです。

 

患者さんがかなり早い段階で入れ替わる傾向位が強いです。

 

1日1日の仕事量も多いので、テキパキと動ける、ちょっと「せっかち」くらいの性格の方に向いています。

 

 

■眼科看護師の仕事内容とは?

 

・患者さんへの説明業務

 

眼科では検査や手術がひっきりなしに行われています。

 

その時に、患者さんを安心させるためにも、説明をしっかりと行わなければなりません。

 

1日に何度も同じような説明をするので、嫌になってしまう方もいるのですが、必ず丁寧に説明してあげてください。

 

・手術対応業務

 

眼科看護師は、手術室で勤務することも実際に多いです。

 

1回の手術時間は短めで30分から60分以内であることが多く、長くても120分程度になります。

 

手術室では主に、手術の補助を実施します。

 

手術の回転率も高いので、1日になんどとなく手術対応業務が入ってくることもあります。

 

・食事介助と服薬介助

 

眼科の患者さんは目が見えづらくなっており、一般的な生活をするのも不便です。

 

院内では特に食事と服薬が難しいケースもあるので、その時に介助を実施するのです。

 

患者さんの気持ちを理解して介助業務を実施してください。

 

・その他の業務

 

クリニックでは、器械出しの業務もあります。

 

さらに検査業務では気をつけなければならないこともあります。

 

看護師が眼科の検査を行う例も実際にあるのです。

 

検査スキルといったものも求められるので、磨いていく必要もあります。



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