なぜ辞めるのか?精神科で働く看護師の転職理由を解説!

 

精神科で働く看護師さんの中には、辞めて転職してしまう例も少なくありません。

 

では、どんな理由から精神科で働くのをやめてしまうのでしょうか。

 

詳しく解説します。

 

精神科は、ほかの科目に比べて独特な職場でもあります。

 

患者さんに対応するためにも、比較的男性が多いといったこともあります。

 

女性だけの職場よりは人間関係が良好とのケースもあるようです。

 

今後、精神科で働く可能性がある看護師さんは、精神科で働くデメリットを感じ取ってください。

 

リスクを知ってから働けば、ちょっとしたことで心が折れなくなりますよ。

 

 

■患者さんの対応で精神的に疲れてしまった

 

精神科にかかる患者さんの中には、様々な行動をとってしまう場合があります。たとえば、暴言があります。あまりにひどい言葉に心が傷つけられてしまうこともあります。

 

患者さんは病気なので心にもないことを言ってしまうことがあると分かっていても、看護師も人間です。

 

言葉によって傷つけられ、耐えきれなくなってやめる場合があるのです。

 

・看護師が心の病気になってしまうこともある

 

精神科で勤務する看護師さんの多くが心の病に悩んでいます。

 

実際に、病気になって辞めてしまうことがあります。

 

影響を受けないようにする訓練も必要ですが、自分が病気になってしまっては意味がありません。

 

患者さんの言動に影響が受けやすいのであれば、転職もやむを得ないです。

 

※精神科で働き続けるためには、強い心が必要なのではありません。

 

割り切れる気持ちが重要です。一定の距離を保ってコミュニケーションを取るのもおすすめです。

 

あまり患者さんの内面には踏み込まないようにしましょう。

 

 

■精神科だけでは看護スキルが学べない

 

他の科目にも共通するテーマでもありますが、精神科に関しては主に投薬治療を実施します。

 

内科や外科といったほど、さまざまな検査を実施するわけでもありません。

 

結果的に、働きながら様々な看護スキルを学べないのです。

 

しかも、精神科であってもまれに患者さんの容体が急変することもあります。

 

この時に、一定の看護スキルがなければ対応できないのです。

 

自分を成長させるためにも、ほかの職場も経験したいと思いほかの科目に転職する精神科看護師は少なくありません。

 

※特に正看護師の資格を持っているにもかかわらず、医療行為ができないといったことに不満を抱いている看護師が精神科では特に多いです。

 

キャリアアップ思考・スキルアップ思考が強い方には向いていないかもしれません。



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