ママさんナースに向いている求人情報とは!?

 

ママさんナースの方はどんな職場でも働けるわけではないので、自身に向いているところを探す必要があります。

 

そのママさんナース胃に向いている職場については、求人情報から効率的に探し出せるようになる必要があります。

 

ママさんナースが働きやすい医療機関を探す時に注目すべきテーマについてお話します。

 

 

■ママさんナースが働きやすい職場と働きにくい職場

 

・外来専門系医療機関
・クリニック

 

上記した医療機関は、ママさんナースの職場として適しています。

 

独身の看護師よりも、結婚している看護師が多く所属しているケースが多いからです。

 

職場も結婚している方が働きやすいように、いろいろと考えてくれていることが多いなどメリットは大きいです。

 

・大学病院

 

こちらについては、ママさんナースには適していません。

 

働いている看護師はほとんど独身だからです。

 

特に子育て中の看護師にはきつい仕事になるケースもあるので注意しましょう。

 

大学病院では早退できないなど、柔軟な対応をしてくれない場合が多いです。

 

お子さんは体調を崩しやすいです。

 

早退しなければいけない事や、休みを入れなければならないケースもありますよね。

 

ママさんナースにあまり理解がない職場なのです。

 

 

■託児所ありの医療機関がおすすめ

 

・院内保育所について

 

比較的大きめの医療機関では、託児所を設けています。

 

お子さんが小さい職員の方がそちらに預けて働くわけですが、もしも託児所がない場合は自分で探さなければなりません。

 

その労力も大変なものです。

 

さらに経済面でも医療機関内の託児所は見逃せません。

 

一般的な託児所に預けて仕事をする場合と、医療機関に付属している託児所では値段が圧倒的に違います。

 

・一般的託児所の利用価格:約50,000円/月
・院内託児所の利用価格:約15,000円/月

 

上記したのはあくまで目安ですが、利用金額にかなりの差があるのが分かると思います。

 

求人情報をチェックすると、「託児所あり」と記載されている求人情報が見つかると思います。

 

ママさんナースは、必ず求人情報の「託児所の有無」にも注目してください。

 

■非正規雇用と正規雇用

 

ママさんナースとして働いている方の多くは非正規雇用です。

 

しかし、必ずしもママさんナースだからと言って非正規になるわけではありません。

 

たとえば、夜勤のない職場であれば、独身看護師とほとんど変わらない仕事ができるはずです。

 

職場によっては正職員として働く道もありますよ。

 

最初から非正規しか仕事がないと思うのは辞めましょう。

 

自分の可能性を狭めないためにも看護師求人情報を手広くチェックして、自分にとって働きやすそうなところを探すべきです。



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