【残業が少なめな科目や仕事の特徴】条件別で調べる看護師の求人

 

看護師として長期的、そして安定的に働きたい場合に注目してほしいのが“残業”になります。

 

残業の少ない仕事は自分のペースで働き続けることも可能ですが、

 

残業の多い仕事になると仕事に不満がたまって途中でやめてしまう可能性だってあるわけです。

 

 

看護師の仕事は比較的残業が多めだと思われていますが、

 

科目や職場によっても内容がだいぶ変わってくるのです。

 

残業が少ない看護師の仕事にはどのような特徴があるのかについて、

 

さらにどんな科目の残業が少ないのかについて解説させてもらいます。

 

 

 

 

■残業が少ない仕事の特徴とは

 

 

・給与が少なめである

 

時間外労働手当が発生しませんので。

 

お給料については残念ながら期待できません。

 

ちなみに時間外手当については、通常の25パーセントアップなどの給与となります。

 

月あたり50時間や100時間の残業を行うとかなりの給与になります。

 

少しでもたくさん稼ぎたい看護師の方にとっては、あまり向いていないのが残業少なめの仕事です。

 

一方で給与に重きを置くのではなく、マイペースでゆったりとした気分で働きたい方には

 

残業が少なめの職場がおすすめです。

 

 

・救急の患者さんがいない、または少ない職場である

 

救急の患者さんを受け入れている医療機関の場合には、

 

いつ患者さんが運び込まれてしまうかは予想が付きません。

 

緊急の場面に遭遇する可能性も非常に高いので、

 

救急患者さんを受け入れている職場では残業が多いのです。

 

 

救急を受け付けていない、外来患者さんのみの対応をしている

 

医療機関では残業が発生することは少ないです。

 

 

 

 

■残業が少ない科目とは

 

・美容皮膚科

 

いわゆる、美容クリニックになります。

 

患者さんはすべて予約制となっていることが多く、施術時間も予定通りに進みます。

 

入院設備もないことが多いので、残業自体が発生しない可能性が高い科目になります。

 

 

ちなみに美容皮膚科の場合は、給与については比較的高めになります。

 

一方で、20代の女性看護師しか働けない職場もあるなど、働くための条件もあるのです。

 

 ・皮膚科
 ・耳鼻科
 ・小児科

 

上記のような個人で開業しているクリニックの場合は、残業が発生するケースは少ないです。

 

ほとんどのクリニックでは、外来患者さんしか取り扱っていないからです。

 

毎日の診療時間も決まっているので、その時間を大幅に超えて

 

残業しなければならないという事はほとんどありません。

 

 

 

 

■残業が多い科目

 

・産婦人科

 

逆に残業が多い科目についてもお話します。

 

産婦人科については、いつ子供が生まれるかも分からないわけです。

 

残業が長時間に及ぶ事も多いので、マイペースで働きたい方にはお勧めできません。



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