職場は多数あり!看護師は病院以外でも活躍できる

看護師といえば、病院への就職といったイメージがあります。

 

ある意味、固定観念と言っても良いかもしれません。

 

しかし、病院以外の職場も実際にたくさんあるのです。

 

何も病院に拘る必要は全くありません。

 

こちらでは病院以外に看護師が働ける職場についてお教えします。

 

看護師の方で、どんな職場で働こうか迷っている方は必見です。

 

 

■診療所で働く看護師について

 

・診療所とは

 

入院施設を持たなかったり、病床数が19床以下の医療機関のことを指しています。

 

主に地域住民に対応しており、かかりつけ医のことを指しているケースが多いです。

 

近年では、訪問医療にも対応している診療所が増えてきました。

 

 

・診療所で働く看護師の特徴

 

ベテランの看護師が重宝されるケースが多いです。

 

一般病院に勤めている看護師のように細分化はされておらず、様々な業務をひと通り行わなければなりません。

 

診療の介助だけでなく、採血をすることもあります。

 

点滴の準備や実施、さらに検査の準備なども業務として実施します。

 

診療所で働く看護師は夜勤が基本的にない、といった特徴も忘れてはなりません、一方で、夜間の訪問診療を実施している例もあります。

 

 

■老人介護施設で働く看護師について

 

・老人介護施設とは

 

デイサービスや有料老人ホーム、介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどを指しています。

 

高齢者の方で身体の自由が効きにくくなった方に対応している施設のことを老人介護施設としています。

 

 

・老人介護施設で働く看護師の特徴

 

介護系の業務が多くなります。

 

入所者の健康状態の把握に努めます。

 

健康管理の計画を立てたり、といった独自の業務も存在しています。

 

 

■幼稚園や保育園で働く看護師について

 

・幼稚園や保育園で働く看護師の特徴

 

園児の怪我などの応急処置などを実施します。

 

調子が悪くなってしまった園児の状態をチェックし適切な処置をおこない、場合によっては医療機関などと連携して対処することになります。

 

 

■会社で働く看護師について

 

基本的に大手の会社が看護師を雇っているケースが多いです。

 

勤めている人数が多いと、業務中に体調を崩してしまう方も多いわけです。

 

そんなわけで、会社内に医務室を設けていることがあります。

 

 

・会社で働く看護師の特徴

 

夜勤はなく、9時から5時まで勤務する、といったケースが多いです。

 

残業などもなく、安定して働ける、といったメリットがあります。

 

企業内に診療所があるケースも有り、その場合は診察の補助から採血まで実施することもあります。



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