社会人だけど看護師になりたい!30代でも看護師になれるの?

看護師は非常に魅力的な仕事です。

 

一生食いっぱぐれがない職業、といったことも言われています。

 

そもそも、看護師には定年がない、ともいわれています。

 

身体が言うことを聞いているのであれば、60歳を超えても働き続けられるのです。

 

収入にも注目が集まっていますよね。

 

夜勤をしなければなりませんが、年収が500万円や600万円になることもあるほどです。

 

高収入も夢ではありません。

 

ただ、看護師になる為には10代の時から専門の学校に通わなければならない、といったイメージもあるのです。

 

こちらでは、30代など社会人になってからでも看護師になれるのか、といったことを徹底解説します。

 

 

■社会人になってからでも看護師になれる!

 

・年齢制限は特に設定されていない

 

看護師は国家資格を取得できればよいのです。

 

しかも、その国家資格の習得上限年齢は特に定められていません。

 

20代で看護師の資格取得をする方もいますが、実際に30代や40代で資格を取得しているケースも有ります。

 

ただし、問題となってくるのが受験資格です。

 

誰でも受験資格があるわけではありません。

 

 

■看護師資格の受験資格とは?

 

・専門的な学校に通わなければならない

 

看護短期大学
看護専門学校
看護大学
准看護看学校

 

以上の4つのいずれかに入学して、勉強することが必要になってくるのです。

 

入学するのはそれほど大変とはされていませんが、事前に勉強はしっかりとしておくべきです。

 

たとえば、医療系の予備校に通うといったことも一つの方法です。

 

看護大学の場合は、かなり試験が難しい場合もあるので、社会人になって勉強から離れている方は、しっかりと予備校に通っておくのがおすすめですよ。

 

 

■准看護師であれば比較的早くなれる!

 

・2年間通えば資格受験が可能になる

 

生還後沿いではありませんが、正看護師に匹敵する資格である准看護師資格は比較的短期間で取得できる、といったメリットがあります。

 

社会人の場合は、それほど時間的余裕もないでしょう。

 

なるべく早く資格取得をしておきたい、と思うものですよね。

 

准看護学校に2年間通えば資格受験ができるようになります。

 

あとは合格すれば、准看護師として医療機関で働けるのです。

 

正看護師と比較すると給与などにも差がありますが、とりあえず安定した就職先を確保できます。

 

 

■年令が高くても就職できるの?

 

・クリニックであれば就職可能な場合が多い

 

夜勤などが多い総合病院や大学病院などの規模の大きな病院は、比較的若い看護師を中心に採用しています。

 

しかし、一般的なクリニックであればそれほどきつい年齢制限は設けていません。

 

30代や40代で初めて医療機関に就職する方でも、すんなり受け入れてくれるケースもあります。



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