看護師の選択|育休と転職、どちらがおすすめなのか?

看護師が妊娠、そして出産をするときに考えてしまうのが、育休を取得するのか、それとも転職をするのか、といったことです。

 

人生の大きな岐路に経っていることは間違いありません。

 

こちらでは育休と転職のメリットとデメリットについてお話します。

 

どちらの方のメリットを大きく感じたでしょうか。

 

自分の感じ方によってどちらを選択するのか決めるのもおすすめです。

 

 

■看護師の育休のメリット・デメリット

 

・メリット

 

いままでの職場でまた働ける、といったメリットがあります。

 

慣れ親しんだ職場であり、しかも同僚も顔なじみばかり、といった状態になります。

 

安心感が最大のメリット、といっても良いでしょう。

 

業務についても今までどおり、といったメリットがあります。

 

働きはじめやすいのはうれしいですよね。

 

 

・デメリット

 

育休明けにいじめが行われるケースが多いです。

 

職場の雰囲気によっても大きく変わってくるところですが、育休を取得すると、その間はその職場が忙しい状態になってしまいます。

 

そのことを恨みに思われてしまうことも少なくありません。

 

出産後にも今までどおり働くように求められてしまうことが多いです。

 

たとえば、土・日・祝日にシフトを入れられてしまうこともあるのです。

 

短縮勤務が認められないこともあります。

 

 

■看護師の転職のメリット・デメリット

 

・メリット

 

自分の好きは働き方を選択できる可能性があります。

 

短縮勤務を希望したり、勤務日数を減らしてもらえるように調整してもらうのを条件に勤められることもあるのです。

 

今後の子育てを考えると、このメリットはかなり大きいです。

 

託児所付きの勤務先を探すこともできます。

 

現状で働いているところが託児所無しの職場であれば、働き続けるのは難しいですよね。

 

転職であれば、職場の選択肢もたくさんあります。

 

その中から託児所付きのところを探せばよいのです。

 

 

・デメリット

 

必ずしも転職が成功するわけではありません。

 

転職活動をした結果、良い所が見つからない、といったケースも有るのです。

 

その場合は育休を取得して元の職場に復帰すればよかった、といった状態になってしまいますよね。

 

新しい職場に勤務するということはその職場に慣れなければなりません。

 

新しい環境に対応できなければ、スムーズな業務がしばらくできなくなってしまうこともあるのです。

 

慣れるまでには一定の時間がかかる、といったことは把握しておかなければなりません。



ナース転職のススメ人気記事↓↓