看護師と妊娠|いつまで働くか?産休の制度にも注目!

看護師は女性が多いので、大きな問題となってくるのが妊娠と出産です。

 

妊娠中もいつまで働けるのか、さらには出産時の育休についても把握しておく必要があります。

 

女性であれば、誰にでも関わってくる話なので、すべての女性看護師さんがチェックしておくべきことです。

 

こちらでは、看護師と妊娠をテーマにお話します。

 

 

■安定期くらいから仕事を休む看護師が増えてくる

 

・安定期・・・妊娠16週から28週程度

 

安定期に入ると、安定してくるので働きやすい、といったイメージも多くなりますが看護師さんの場合は立ち仕事もあります。

 

そのくらいの機関からお休みに入る方が多くなっているのです。

 

産休前ではありますが、診断書を出してもらい休職する看護師が多くなる時期です。

 

看護師で妊娠しているケースですが、実際に流産が多い、といった報告も多いことが事実です。

 

看護師の仕事は精神的にもかなり負荷が強く、母体に良いとはいえません。

 

妊娠したあとは少しでも負担が少なくなる様にに努力をして、安定期に入ったら休職して出産に備える、といったことが重要です。

 

もちろん、安定期に働いても構いませんが、一定の対応が必要です。

 

たとえばこまめに椅子に座る、といったことも大事です。

 

ずっと立っていると母体に大きな負荷がかかってしまいます。

 

 

■産休はいつから取れるのか?

 

・出産予定日から6週間前

 

出産予定日から遡って6週間前から産休の取得ができるようになります。

 

しかし、それは義務ではないので、出産直前まで働きたい、と希望するのであれば直前まで仕事ができます。

 

要は、出産予定日の6週間前から産休を取る権利がある、といった状態になっているわけです。

 

 

・夜勤について

 

妊娠後に夜勤はどうなるのか、といったことが気になっている方も多いと思います。

 

夜勤について妊娠発覚後は、希望すればなくしてもらうことも可能です。

 

ですから、希望しない場合は、夜勤の仕事も続ける権利があるのです。

 

ただ、夜勤は母体に大きな影響を与えかねません。

 

回数を減らしたり、完全に夜勤から外してもらうなどの対応を職場にしてもらうべきです。

 

ムリしないことが肝心です。

 

 

・産休はいつまで取れるの?

 

出産日から8週間まで取得できます。

 

出産前6週間と合わせて、14週間認められている制度なのです。

 

 

・産休中はいくら貰えるの?

 

産後は最大で給与の3分の2が支給されることになります。

 

少し生活は厳しくなってしまうかもしれませんが、しっかりともらっておきましょう。



ナース転職のススメ人気記事↓↓