やっぱり看護師さんも可愛い方がいいって本当?

女性は、顔で人生が左右されることが多いですよね。

 

就職活動でも、働き出しても、どうしても可愛い子が優遇されがちです。

 

では看護師もそうなのでしょうか?

 

実は看護師社会では可愛いことがその他の職業よりも重要視されません。

 

むしろ、マイナスになることも…。

 

ここでは看護師さんが可愛い方が得なのか否かを徹底的に検証してみたいと思います。

 

 

1、 可愛い看護師は同僚に嫉妬される

 

看護師にとって、一番のストレスは何?と聞かれると人間関係、と答える人が多いです。

 

だから、女性だらけの看護師の職場は可愛いことはいじめや嫉妬の原因になることも。

 

お化粧をして可愛さをキープしているのならまだしも、ほぼすっぴんなのに可愛い場合は同僚だけでなく、先輩からも疎まれることがあります。

 

表面上は仲良くしていても、ミスをするたびに内心ガッツポーズされているかも!?

 

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2、 可愛い看護師は男性患者さんとドクター受けがよい!

 

男性は誰でも外見が可愛い女性が好きです。

 

患者さんだってドクターだって可愛い顔の看護師に対する態度はどうしても優しくなります。

 

「ちょっと点滴失敗しても可愛いから許しちゃう?」っていう声はよく耳にします。

 

だから、可愛い看護師さんは対男性に対してはかなり働きやすいと言えます。

 

ただし、その態度の差で看護師たちの嫉妬心にさらに火をつけることもあります。

 

 

3、 可愛い看護師はセクハラに標的に…

 

特に男性患者さんからのセクハラを受けやすいのはやはり可愛い看護師です。

 

お尻を触られたり、プライベートなことを聞かれたり、と不快な思いをするようです。

 

 

4、 女性患者さんからはよく思われない

 

可愛い看護師さんは女性患者さんからはむしろ嫌われる傾向にあります。

 

特に入院中の女性患者さんはお化粧をすることもできず髪の毛も綺麗にセットできません。

 

そこに可愛らしい看護師さんが来たら自分の外見と比べて惨めな気分になってしまうのです。

 

中には可愛い看護師さんに辛く当たる女性患者さんもいます。

 

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5、 結論、看護師さんに可愛さは必須じゃない!

 

結局、看護師さんに可愛さを求めているのは一部の男性患者さんだけと言えます。

 

世の中の半分は女性ですし、同僚はほとんど女性です。

 

可愛い看護師さんはその人たちから嫉妬されやすいので、余計なストレスが増えてしまいます。

 

自分は可愛いな、という看護師さんは可愛さを助長させるメイクや髪型は避けた方がいいかもしれませんね。



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