どうしてこんなに疲れるの?看護師がストレスを感じる3つの理由

看護師の喫煙率は他の職種の喫煙率よりも高いのは有名ですよね。

 

その理由は看護師にかかる多大なストレスにあると言われています。

 

そこで看護師さんがストレスを感じる理由を3つに分けてまとめてみました。

 

 

・ 看護師が仕事でストレスを感じる理由その1「勤務が不規則だから睡眠の質が悪い」

 

多くの病棟勤務の看護師さんは、2交代や3交代、もしくは夜勤専門といった生活リズムが不規則になりがちなシフトです。

 

人間は良質な睡眠をとることにより、日中の肉体的、精神的ストレスを解消するのですが、看護師のような勤務形態では睡眠時間が足りなかったり、眠っていても熟睡できなかったりと体の疲れがとれないまま目覚めることが少なくありません。

 

看護師は一番重要な睡眠によるストレス解消ができないために、ストレスが蓄積されやすいのです。

 

 

・看護師が仕事でストレスを感じる理由その2「休みが合わずにひきこもりがち」

 

看護師の勤務シフトは他の職種と比べると交代勤務が多いので友人と遊ぶ時間を確保するのが容易ではありません。

 

仕事のストレスをおしゃべりや遊びで解消する機会が少ないので、看護師のストレスはさらに蓄積されてしまいます。

 

友人たちから疎外されている気分になり、余計にストレスを感じることもあります。

 

 

・ 看護師が仕事でストレスを感じる理由その3「仕事がとにかくきつい」

 

看護師の仕事は、本当にストレスの塊です。

 

人の命を預かっているという重圧、立ちっぱなしの肉体労働、複雑な人間関係、女性が多いことによる軋轢、など、他のどの仕事よりもストレスを感じる要素が格段に多くなっています。

 

看護師が働く病院には様々な働き方、職種の人々がいます。

 

医師、同僚の看護師、理学療法士、薬剤師、等他の職種ではありえないほど働き方や待遇などが異なる人がいるので、日々心をすり減らしながら働いていると言っても言い過ぎではありません。

 

仕事内容からくる肉体的ストレス、精神的ストレスだけではなくこういった複雑な人間関係が看護師のストレスの大きな原因となっているのです。

 

 

いかがですか?

 

看護師さんの仕事とストレスは切っても切り離せないですよね。

 

しかし、中にはこういったストレスと無縁な病院や職場もあります。

 

3つのストレスが「全部あてはまる!」と思ったらストレスフリーな職場探しをしてみることをおすすめします。

 

ストレスフルな職場に我慢して在籍するより快適な職場で心と体を楽にしてあげて豊かな人生を送ることを考えましょう。



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