ママになってから看護師資格を取ることはできるのか?

最近ではシングルマザーも増えています。

 

子供を育てるためには、しっかりと稼がなければなりません。

 

そこで注目されているのが看護師資格なのです。

 

看護師資格の魅力は、求人数の多さと収入の高さです。

 

社会的にも求められている人材であり、一般的に定年がない、といった職業でもあります。

 

こちらでは、出産して子供を育てながら看護師資格を取得することはできるのか、といったお話をします。

 

 

■年齢に関係なく看護師資格を取得できる

 

・特別な学校に入学しなければならない

 

実は、看護学校に入って勉強をしなければ看護師にはなれません。

 

独学で勉強して受験して資格取得を狙うことはできないのです。

 

そもそも、看護学校に通うためにも、入試を受けなければなりません。

 

現役の高校生も受験してくるので、しっかりとした対策が必要になります。

 

入試を受ける前に、予備校で勉強をしてくる人もいます。

 

入試で落ちてしまっては意味がありませんので、勉強は早めから始めておきましょう。

 

 

■看護師を取得するための条件とは?

 

・正看護師になるための条件

 

看護専門学校や看護短大、更に看護系の大学に入学します。

 

そして卒業しなければなりません。

 

もちろん入学するためには試験を突破し、看護師国家試験も突破する必要があります。

 

実は看護師資格の習得試験よりも、入学試験のほうが難しいです。

 

看護師資格の試験の合格率は90%程度なのです。

 

非常に高くなっており、国家試験はそれほど難しくはありません。

 

こう言ってはいけないかもしれませんが、「入学したら看護師になれる」といった状態に近いわけです。

 

 

・准看護師になるための条件

 

准看護師養成所に2年間通う方法、更に看護高等学校に3年間通う方法があります。

 

正看護師よりも短期間で取得できるので、ママ向けの資格、といっても過言ではありません。

 

准看護師を取得してからの正看護師へのステップアップも、もちろん可能です。

 

学校を卒業するのも資格取得の条件です。

 

准看護師資格の資格試験は、筆記試験のみです。

 

実技や講習といったものが行われていないので、試験的にはそれほどハードなものではありません。

 

入学金などが心配になる女性も少なく無いと思います。

 

実は、奨学金制度も整えられているので安心してください。

 

各地自体に用意されているのです。奨学金がもらえるのであれば、勉強に集中できますよね。

 

確実に資格を取得するためにも、奨学金制度を有効活用しましょう。



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