人間関係で辞める看護師は多いのは事実!実際にあった出来事

看護師が仕事を辞める理由のトップと言っても良いのが、人間関係によるものです。

 

職場の人間関係が悪化してしまうことにより、看護師として働けなくなってしまいます。

 

こちらでは、看護師の職場で実際にあった人間関係の悪化を象徴する出来事について幾つか紹介します。

 

 

■プリセプターとの相性が悪く仕事をやめてしまう

 

・プリセプターとプリセプティ

 

新人の教育システムとして導入されているのが、プリセプターとプリセプティです。

 

プリセプターは指導役となって、新人のプリセプティを指導することになります。

 

直接的に多く関わることになるので、相性が合わないと最悪の状態になるのです。

 

毎日のようにプエリセプティが怒られてしまい、やる気を失ってしまうこともあります。

 

そして仕事をやめてしまうこともあるのです。

 

この問題はプリセプティが被害者のようにも感じますが、実はプリセプターが被害をあう例もあります。

 

プリセプティがプリセプターへの不満を他の看護師に言ってしまうのです。

 

それはプリセプターの上司にも及ぶわけで、立場がなくなってしまうこともあります。

 

プリセプターとプリセプティの人間関係は、思った以上に複雑で難しいのです。

 

 

■引き継ぎの時に必要な情報を教えてもらえない

 

・派閥争いが激化すると起こる事象

 

看護師の職場には、何らかの問題がかならずあると言われています。

 

その中でも、派閥争いには、特に注意しなければなりません。

 

単に仲良しグループがいくつかあるだけなら良いのですが、いがみ合ってしまうケースが多いのです。

 

いがみ合ってしまった時の実害としては、引き継ぎがあります。

 

夜勤と日勤の入れ替えの時に、様々な情報をやりとりしなければなりませんが、対立している派閥の人から正確な情報が伝えられないこともあるのです。

 

自分のミスになってしまうこともありますし、患者さんへの影響が出てしまうこともあります。

 

人間関係が医療ミスを招いてしまう自体も十分に考えられるのです。

 

 

■医師から罵倒されてしまう

 

・医師からのパワハラ事情

 

医師の指示がよく分からなくて説明を求めると罵倒されてしまう、といったことが実際に多くあります。

 

医師との人間関係に悩む看護師は多いです。

 

そもそも「ドクターのことが嫌い」といったことを公言している看護師もいるのです。

 

ドクターと良好な人間関係を気づくことは極めて重要ですが、そう簡単な事ではありません。

 

ドクターの扱いが上手い看護師を見習うのがおすすめです。



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