看護師が選びたくない病院のタイプを調べてみた

看護師が働きたくない、というタイプの病院はたくさんあります。

 

こちらではどんな職場で看護師が働きたくないと思っているのかを詳しく解説します。

 

転職活動を行っている方には必見の情報ですよ。

 

 

■病院側に理解がない

 

・休みを希望通りなかなか入れてもらえない

 

シフトでコチラの希望を聞いてくれない例が非常に多くなっています。

 

毎週水曜日は必ず休みたい、といったこともありますよね。

 

そんなことを前もってお願いしていても、希望した曜日に休みがもらえない、といった病院では多くの方が働きたくない、と思っているのです。

 

 

・休みが希望通りにもらえない病院の実態とは?

 

人材不足に陥っている可能性が極めて高いです。

 

働き手がいないので、どうしても休みを希望通りに融通してくれません。

 

人手不足の職場は、休みだけでなく、様々なデメリットが有ります。

 

例えば、残業が多いケースも有るのです。

 

毎日残業があるような状態になると、身体を休める事もなかなか出来ませんよね。

 

疲れが抜けないようなことになってしまい、折角の休みの家でゴロゴロと過ごすだけになってしまう方も多いです。

 

 

■看護師の先輩が怖い

 

・人間関係が悪い医療機関は選びたくない

 

新しく働き始めた医療機関に、怖い先輩看護師がいたら緊張してしまいますね。

 

かえって緊張しすぎてしまい、ミスを犯してしまうこともあるのです。

 

特に指導をしてくれる立場の看護師が怖い場合には、仕事に行くのだって嫌になってしまうかもしれません。

 

中には、相手が涙を流すまで叱責するような看護師も実際にいるのです。

 

そんな先輩看護師のいる職場では、すぐに新人もやめてしまいます。

 

良い雰囲気で働くことも出来ません。

 

やはりなるべく温かい雰囲気の職場で働きたい、といったことが本音ですよね。

 

 

・先輩看護師が怖い医療機関の実態とは?

 

その病院の組織自体に問題がある可能性が高いです。

 

先輩看護師の先輩もいるはずです。

 

その看護師がそのような行動を制御しなければならないのにしていないのです。

 

統率のない医療機関では、安心して働けたものではありません。

 

そんな職場を選ばないようにしましょう。

 

 

■残業代がでない

 

・ウソのような話だが、実際にある話

 

ブラック病院といったものが実在し、実際に残業をしているにもかかわらず残業代がでない医療機関が存在します。

 

たくさん働いても残業代が加算されないので、働けば働くほど損をしているような感じです。

 

働く意欲にも関わってくるので、そんな医療機関は選びたくありませんよね。



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