医師と看護師のより良い信頼関係につながるために必要なこと

看護師は意思に対してあまりよい印象を持っていないこともあります。

 

仕事場では医師の指示に従って動くことも多いのですが、ちょっとした嫌味を言われてしまうこともあるのです。

 

看護師の控室では、医師の悪口があちらこちらで言われている、なんてことも少なくありません。

 

こちらでは医師と看護師がよりよい関係を気づくためにはどうしたら良いのか、といったことについて詳しく解説します。

 

実際に医師との関係に悩んでいる看護師、さらには新しい転職しようと思っている看護師は必見ですよ。

 

 

■積極的にコミュニケーションを取ること

 

・確認作業が大事である

 

とにかく医療現場ではミスが厳禁です。

 

「ヒヤリハット」が多い職業でもあります。

 

人命にも関わるので、医師に対してよく聞き取れないところがあったのであれば、必ず聞き返してください。

 

聞き返すのが嫌なケースも有ると思いますが、ミスをした時のほうが医師から低評価を受けてしまいます。

 

その結果、関係がギクシャクしてしまうこともあるので注意すべきです。

 

 

■患者さんについて気がついたことは積極的に意思に伝えること

 

・看護師には観察眼も求められる

 

医師も看護師も多くの患者さんに対して接しなければなりません。

 

一人ひとりに対して、詳しくチェックできないことも実際にあるのです。
だからこそ、医師と看護師が助けあって患者さんの状態を確認すべきです。

 

体調がいつもと違った感じで悪そうにしているのであれば、その点を医師に告げるのも良いと思いますよ。

 

結果的にその気づきで、患者さんお健康が守れることもあるわけです。

 

医師も看護師に頼れるようになれますし。

 

より良い関係を築ける可能性がグッと高まります。

 

 

■人間関係の基本も忘れないように

 

・相手の良い所を見つけること

 

自分が嫌がっている相手には、その雰囲気といったものがしっかりと伝わってしまうのです。

 

伝わってしまうと、色々と問題が出てくる可能性だって捨て切れませんよね。

 

「嫌い」といった感情は伝わってしまうものなのです。

 

そんな状態にならないようにするためには、あいての良い部分を無理してでも探していることです。

 

「厳しいけど仕事に真面目」といった医師も多くはありませんか。

 

「残業や休日出勤にも前向き」といった医師も多いと思います。

 

そういったことを発見すると、少しずつ関係も変わってくるものです。

 

看護師にとっては年下の医師もいますよね。

 

頼りない、と侮ってはいませんか。

 

そんな気持ちが伝わってしまっているかもしれませんよ。



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