夜勤中の休憩で効率的に仮眠を取るテクニックとは?

夜勤の休憩には仮眠によるものも取られていますよね。

 

2時間程度が設定されていると思います。

 

しかし、その2時間って、仮眠がスムーズに取れますか?

 

難しいですよね。

 

目が冴えちゃって、結局一睡もできないことなんて当たり前です。

 

こちらでは「看護師が夜勤の休憩中に効果的に眠れる方法」について詳しくお話します。

 

 

■短時間睡眠しか出来ない場合について

 

・コーヒーなどカフェインを飲む

 

逆効果になる、と思うかもしれませんが30分しか眠れないとします。

 

その30分で起きようとすると、深い睡眠に入った途端に起きる事にもなります。

 

そうなると寝た気がしないのです。

 

仕事中にフラフラとしてしまったり、頭が痛くなってしまうことも少なくありません。

 

そこで、カフェイン系のドリンクの出番となるのです。

 

眠りにくくなるといった印象がありますが、深い睡眠を取りにくくする効果もあります。

 

短い睡眠の時に起きやすくするために飲むだけです。

 

コーヒーが苦手な方はお茶にもカフェインが含まれているのでそちらでも構いません。

 

目からうろこの方法かもしれませんが、チャレンジしてみましょう。

 

 

■仮眠を取りやすくする方法

 

・明かりを消すか弱めること

 

明かりが付いていると、どうしても眠りが抑制されてしまいます。

 

睡眠の導入が遅れてしまうのです。

 

明かりは消すのがベストですが、それが出来ない場合には少し照明を落としましょう。

 

睡眠が格段に取りやすくなります。

 

光には人間を覚醒させてしまう作用があるので、明かりの強さを落とすのが肝心なのです。

 

 

■仮眠をとった後にすぐに仕事モードに入るようにするためのコツ

 

・睡眠のサイクルに合わせて起きること

 

睡眠のサイクルは90分間隔となります。90分で眠りが浅くなるのです。

 

例えば、2時間仮眠休憩があれば、1時間30分程度で起きるようにしましょう。

 

逆に1時間程度しか仮眠時間がない時に60分をめいいっぱい寝てしまうと、眠りが深い時に起きてしまうわけです。

 

頭がボーっとしてしまうので、短い時間しか仮眠時間が取れない時は、10分から20分で起きてください。

 

そのほうが起きた時の体調は良いのです。

 

10分から20分しか寝ない状態で辛いのではないか、40分や50分程度はしっかり寝たほうが良いのではないか、と思うのも当然だと思います。

 

しかし、10分や20分であったとしても、2時間から3時間程度の睡眠と同等の結果が得られるのです。

 

そもそも、1日の睡眠が7時間取る方もいれば4時間で良い人もいるわけですよね。

 

睡眠は時間よりも質なのです。



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