掛け持ち看護師必見!夜勤のみのパート・アルバイトの内実とは

看護師の中には、掛け持ちしている方も少なくありません。

 

正社員は副業が禁止されていますが、非正規で働いている分には、掛け持ち自体はそれほど問題視されていないのです。

 

掛け持ち看護師として注目して欲しいのが、夜勤のみの仕事です。

 

その中身について詳しく迫ってみますね。

 

看護師の資格を持っており、正規職員ではない方は必見です。

 

 

■夜勤のみのパートやアルバイトの特徴とは?

 

・病棟勤務を実施する

 

日勤であれば、外来患者さんに対応することもありますよね。

 

しかし、夜勤であれば、外来患者さんに対応することはありません。

 

基本的に、病棟患者さんに対して処置を行うのです。

 

 

・夜勤パートの仕事時間とは?

 

病院お方針に寄って変わってきますが、2交代制であれば夕方から翌朝までです。

 

3交代制であれば、夕方から深夜まで、そして深夜から朝方までの二つにわかれます。

 

かけもち看護師であれば、2交代制の夜勤はかなりキツイと思います。

 

なるべくであれば、3交代制の夜勤看護師に応募しましょう。

 

 

・病院以外の職場もある

 

介護施設でも、まれに夜勤看護師の募集が出ることもあります。

 

しかも、非正規での募集が多いといった特徴もあります。

 

介護施設であれば、もしもの時だけ対応する、といった感じです。

 

病院と違って多くの作業をするわけではありません。

 

勤務は楽に感じるかもしれませんが、夜勤の勤務医時間が2交代制に近くなるケースも多いので注意しましょう。

 

 

■夜勤のみのパート・アルバイトがメインでその他に掛け持ちの仕事をしたい場合

 

・イベントナース
・ツアーナース

 

単発の介護の仕事を探して利用する、といった方法もあります。

 

夜勤の仕事をしていると、仕事と仕事の間が2日程度開くこともあります。

 

その1日を掛け持ちバイトに費やすわけです。

 

イベントナースの仕事は、大きなイベントなどで設置される救護室などで勤務します。

 

特にスポーツ大会などでは重宝されているので、週末に定期的に募集上がるケースも少なくありません。

 

ツアーナースについては、日帰りツアーや泊まりがけのツアーに帯同します。

 

ツアー客に体調不良が起こった場合に、看護するのです。

 

特にバスツアーでは酔ってしまう方も少なくありませんよね。

 

酔い止めなどを提供するような仕事をするのです。

 

ただ、掛け持ちでツアーナースをする場合には、泊まりがけの仕事は難しいと思います。

 

基本的に、日帰りツアーがメインになります。



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