科をコロコロ変える看護師は転職に有利なのか?

看護師の中には、転職を繰り返す方も少なくありません。

 

しかも、担当科目をコロコロと変えている方も多いのです。

 

こちらでは、職場をコロコロと変え、しかも配属科目までコロコロ変えている方は転職しやすいのか、といったことについて解説します。

 

看護師で、転職経験が豊富な方は必見です。

 

 

■マイナス評価されるケースが多い

 

・一つの職場で長く勤められない人材だと思われてしまう

 

医療期間にかぎらず、どんな職場でも同じだと思います。

 

人材といったものは確保したいのです。

 

しかし、ひとつの職場に長く勤めないのであれば、雇ったとしてもすぐに辞められてしまうのではないか、といったことも考えてしまいますよね。

 

 

・転職した理由が明確であるか?

 

例えば、結婚して引っ越した、子供が出来て仕事をやめていた、といった理由があるのであれば、マイナス評価はそれほどされなくなります。

 

しかし、特別な理由もなく、1年や2年ですぐに職場を変えている場合には、何かしらの問題がある人物と判断されてしまうこともありますよ。

 

 

■科目の変更についてはケースバイケース

 

・たくさんの経験があると判断されることも

 

看護師の中には、看護スキルをアップさせるために科目をいくつも変更していうる例も少なくありません。

 

そのような前向きな理由がある場合には、プラス評価を受けるケースが実際に多いのです。

 

将来的に看護師長などを目指す方は、やはり様々な経験が必要になってきますよね。

 

上昇志向がある、といった判断をくだされることもある、と覚えておきましょう。

 

ただ、全く考えもなしに科目をコロコロと変えている場合には、転職でマイナスの結果を招いてしまいます。

 

科目については、ひとつの科目をずっと経験しなければいけない、とはなりませんが、なるべく関連性があったほうが良いですよ。

 

 

■科目をコロコロ変えないで長く勤める秘訣

 

・職場選びで妥協しないこと

 

看護師は全体的に不足気味です。

 

転職活動をしてしまえば、すぐにでも新しい職場が見つかるわけです。

 

だから、簡単に考えてしまうこともあるのです。

 

実際に働いてみると、イメージが違った、なんてことがあり辞めてしまいます。

 

ミスマッチを起こさないようにするために、転職活動は慎重に行ってください。

 

自分の希望する職場の条件を書き出してみましょう。

 

そして転職サイトのコンサルタントにその条件を伝えるのです。

 

そうすると自分の条件に近い職場を紹介してくれますよ。



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