10年以上のブランクのある看護師はスムーズに働ける?

看護師は女性が多いので、結婚を気にやめてしまう、妊娠を気にやめてしまう、といったことが多いです。

 

そして子供が大きくなったので、再度働こう、と思う方も多いのです。

 

こちらでは10年といった長期のブランクがある方に向けて、再就職が成功するのか、さらには再就職が成功しやすいのか、といったことについてお話します。

 

 

■ブランクがネックになることもある

 

・現役バリバリで働いている方が魅力的であることは確か

 

医療機関は現状ではどこもあまり余力がありません。

 

一から看護師を育てるのは、新人看護師のみ、といった対応が多くなっているのです。

 

だからこそ、転職組・中途採用組に関しては、即戦力を求める傾向が非常に高まっています。

 

そんなこともあり、10年以上のブランクがあるとかなり厳しくなります。

 

 

・看護師不足であることも確か

 

ただし、ブランクが長いからといって諦める必要は全くありません。

 

そもそも、看護師は全く足りていません。

 

医療機関にとって、あなたは喉から手が出るほどほしい存在なのです。

 

人気のある職場であれば厳しくなりますが、ライバルさえいなければ、スムーズに採用されるケースも少なくありません。

 

 

■ブランクが長い看護師が気をつけるべきこと

 

・研修を受けさせてくれる医療機関を探そう

 

大きな医療機関であれば、ブランクありの再就職組を研修するシステムを持っているところもあります。

 

そういったところの研修に参加してみましょう。

 

新しい医療器具の使い方などを習えるので、実際に働き始めた時にも安心です。

 

さらに面接を受けるときにも、すでに研修を受けている旨を伝えておけば、それほどブランクがマイナス評価されません。

 

 

・転職サイトを利用しよう

 

特に、看護師に特化した転職情報サイトがお勧めです。

 

専任の転職コンサルタントが対応してくれるので、自分にあった職場を探し出してきてくれます。

 

さらに、職場との交渉も請け負ってくれますし、面接にもついて来てくれることがあるのです。

 

ブランクありの転職活動のアドバイスもしてくれるので、大いに役立つことは間違いないです。

 

 

・経験のある診療科目を希望する

 

特定の科目を希望している、といったことがないのであれば、過去に働いた経験のある科目を選択しましょう。

 

ブランクが有ると言っても、経験のある科目であれば採用側も安心してくれます。

 

自身としても、全く経験したことがない科目よりも、経験したことがあるところであれば安心ですよね。



ナース転職のススメ人気記事↓↓