看護師の夜勤は平均月何回程度あるのか徹底調査

夜勤はきつくはありますが、回数が多ければそれだけ給与はアップします。

 

報酬にやり甲斐を感じる方は夜勤の回数が多ければ多いほど稼げるわけです。

 

こちらでは看護師の夜勤は月に何回程度あるのか、といったことについてお話します。

 

ちなみに夜勤の回数は、2交代制と3交代制によって大きな違いがあるのです。

 

まずは2交代制と3交代制の違いについて掲載しますね。

 

 

■看護師の2交代制と3交代制って何?

 

・2交代制は夜勤が長時間勤務である

 

日勤は、一般のとおりに8時間前後の勤務になります。

 

一方で夜勤は最大で16時間に設定されてしまうのです。

 

1回あたりの勤務時間が長いので、月の夜勤回数は多くありません。

 

1回ごとの仕事のきつさはありますが、夜勤の回数自体は少ない、といった特徴を持っています。

 

 

・3交代制は夜勤は2つに分かれている

 

準夜勤と深夜勤に分かれています。

 

準夜勤は、午前0時から午前1時前後で終了します。

 

深夜勤はそこから仕事が開始され、朝まで仕事することになるのです。

 

1回あたりの勤務時間は8時間から9時間程度と負担は少なくなりますが、月あたりの夜勤の勤務回数が増える、といった特徴があります。

 

 

■2交代制の月平均勤務回数とは?

 

・2回から4回程度

 

2交代制で月に5回も10回も夜勤がある、といったことは基本的に考えられません(夜勤専従を除く)。

 

平均としては月に3回程度になりますが、大体は2回から4回に抑えられているのです。

 

一方で、2交代制で月に4回も夜勤があるのはかなり厳しいと思います。

 

週に1回ペースなので、できれば2回から3回に設定している職場がお勧めですよ。

 

もちろん、稼ぎたいのであれば、月に4回程度で行っている職場がおすすめになります。

 

 

・月の72時間ルールについて

 

診療報酬にも関わるのですが、実は看護師の夜勤時間には一定の制限が設けられています。

 

それは、月に72時間を超える夜勤をしてはいけないとするものです。

 

2交代制の夜勤は1回あたり16時間です。

 

月に4回行なうと64時間になり、仮に5回行ってしまうと80時間となりオーバーしてしまうのです。

 

ですから、5回以上行われることは基本的に考えにくいです。

 

 

■3交代制の月平均夜勤回数とは?

 

・7回から8回程度が主流である

 

3交代制の場合は、1回あたりの勤務時間が8時間程度に抑えられるので、夜勤回数は多くなります。

 

週に2回程度入ってくることもありますよ。

 

月の72時間ルールを適用すると、月に9回程度入れられる計算になります。

 

ですから、10回以上の夜勤が入れられることはほとんどないです。

 

↓夜勤が少ない看護師をお探しの方はコチラのページを参考



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