気になる!看護師の夜勤中の休憩の内実とは?

看護師として働く上でなかなか避けては通れないのが、夜勤になります。

 

夜勤は長時間に及ぶこともありますよね。

 

16時間勤務、といったことも考えられるのです。

 

そんな夜勤でも、もちろん休憩も用意されています。

 

看護師の職場では、夜勤の休憩の内容はどうなっているのでしょうか。

 

詳しく解説します。

 

 

■基本的な夜勤時の休憩時間とは?

 

・2交代制の場合

 

2交代制の場合は、夜勤時間が非常に長くなり16時間となってしまうこともあります。

 

このケースの休憩時間が基本的に合計3時間になります。

 

夕食時間・・・30分休憩
仮眠時間・・・2時間
朝食時間・・・30分

 

以上の3時間になります。

 

もちろん、毎回3時間の休憩が取れるわけではありません。

 

担当している患者さんが急変した場合には対応しなければなりません。

 

・3交代制の場合

 

準夜勤と深夜勤の2つに夜勤場分割されており、主に8時間前後の勤務になります。

 

休憩時間は、30分から1時間程度で、仮眠の時間はほとんど含まれていません。

 

長時間勤務ではないので、仮眠時間がなくてもそれほど身体はきつくない、といったケースが多いようですよ。

 

 

■夜勤時の休憩時間お取得に関する実態とは

 

・ほとんど取れない職場も多い

 

看護師の仕事はハードとされますが、実際に休憩時間もろくに取れないほど忙しいケースも有ります。

 

前述した2交代制の仮眠休憩ですが、ほとんど取得できない職場も多いのです。

 

食事もほとんど取れなくて、大いに疲弊してしまうケースが少なくありません。

 

看護師として働くためには、かなりの体力を必要とします。

 

さらに健康であることも絶対条件なのです。

 

※医療機関によっては、仮眠時間が正確に決められていないところもあります。

 

「仮眠時間は取れたら取る。」としている所も多いです。

 

 

■夜勤時の休憩は何をして過ごすのか?

 

・基本的には仮眠をする

 

中には、ちょっとした食事をする方も居ますが、長時間勤務に耐えるためにも、仮眠をする方が多いです。

 

実際に眠れなくても、身体を休めているだけでもだいぶ違うものです。

 

また、10分や15分でもいいので眠っておくと、身体もずいぶんと楽になります。

 

・注意すべきこと

 

実は、

 

仮眠をするとかえって体調が悪くなる人
仮眠をすると調子が良くなる人

 

以上の二つのタイプが居ることも事実です。

 

仮に、仮眠をとると体調が悪くなりやすいのであれば、眠らないで椅子に座って休憩しておくのがお勧めになります。

 

休憩時間は、自分にとって有意義に過ごすことが大切です。

 

結果的にリフレッシュができれば良いのです。



ナース転職のススメ人気記事↓↓