看護師のいじめって本当にあるの?防ぐ方法にも注目

看護師の職場といえば、いじめがたくさんある、といったことがよく聞かれます。

 

それは事実なのでしょうか。

 

事実であるとしたら、いじめに合わないためにはどうしたらいいのか、といった方法についても併せて解説します。

 

看護師への初めての就職、初めての転職、といった方には特に必見のテーマになります。

 

 

■看護師の職場はいじめが多いのは事実

 

・女性が多い職場である

 

看護師の男女の割合ですが、95%は女性で、男性は5%にすぎない、といった状態が続いています。

 

医療機関によっては全員が女性、といったケースも有るのです。

 

まだ、男性がいたら監視の目があるといったことにもなると思うのですが、いじめが抑制されるケースも有ります。

 

しかし、女だけの社会となっているので、色々と問題が根深くなってしまうのです。

 

 

・看護師の職場の問題点とは?

 

派閥ができてしまうのが最大の問題になります。

 

いずれかの派閥に入らなければいけない状態になることもあるんですよ。

 

派閥に入ったから安心とはならなくて、違う派閥の看護師から、色々と嫌がらせを受けることもあります。

 

例えば、仕事の引き継ぎなどをおこなう時に、肝心なことを教えてもらえない、といったことです。

 

働きにくさ、という部分にも直接的に関わってくるので、派閥ができてしまっている職場への就職や転職はなるべく避けましょう。

 

 

■いじめが起きやすい看護師の職場を避ける方法とは?

 

・離職率をチェックしよう

 

個人的に職場ごとの離職率を調べるのは難しいと思います。

 

ですから、転職サイトを利用してください。

 

特に看護師系の転職サイトを利用すると、より良い情報が得られやすくなります。

 

転職コンサルタントの方に、気になる職場の離職率を聞いてみましょう。

 

独自に調査してくれて結果を報告してくれます。

 

もちろん、離職率の高い職場には何らかの問題があると考えて間違いありませんよ。

 

いじめだけが原因ではないかもしれませんが、人間関係に問題があるからこそ離職率が高くなる傾向が出てくる事実にも注目しましょう。

 

・職場見学を使用

 

職場を決めてしまう前に、必ず職場を見学してください。

 

その時の職場の雰囲気をチェックしておくのです。

 

関係がギクシャクしている職場は、やはりどこかにおかしい部分が発見できると思いますよ。

 

看護師同士がすれ違っているのに視線も合わせない、といった場面を発見したら「かなり危険な職場」と判断して間違いありません。



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